日本不動産学会&日本都市計画学会のデジタル活用についてのWSに登壇

2025年11月16日、同日に開催された日本不動産学会と日本都市計画学会のワークショップに、弊社の片岡と山口がそれぞれ登壇し、都市計画やまちづくりの現場でのデジタル活用について紹介を行いました。 ◆日本不動産学会 2025年度秋季全国大会(場所:東京都市大学)ワークショップ1(11月16日(日)13:00-14:40)「不動産・都市のDXがまちづくりに与える影響と課題」https://www.jares.or.jp/events/2025_autumn_meeting_general.html ◆日本都市計画学会 2025年度全国大会(場所:芝浦工業大学)ワークショップD (11月16日(日)15︓20〜17︓20)「市⺠発意を⽀えるデジタル技術とまちづくりの可能性」(市⺠の主体的な発意を組み込んだ地域ビジョンのつくり⽅研究会)https://www.cpij.or.jp/event/co

Enabling City Walk!の取組を 大阪・関西万博で出展

 弊社では、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を、各地で実施しています。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくり※2に貢献するものです。  大阪市西淀川区では、社会医療法人愛仁会 千船病院を中心にEnabling City Walk!を開催しており、イネーブリング・シティ西淀川プロジェクトとして、EXPO共創チャレンジにも登録※4しています。  こ

「持続可能な地域社会のあり方とその支援に関する提言書」

横浜市にコーディネーター登録している有志で、これからの地域まちづくりの方向性を示した提言書を作成し、市に提出しました。 弊社では、横浜プランナーズネットワークの一員として、2005年に施行された横浜市地域まちづくり推進条例の検討調査を担いました。今年は、同条例施行から20年の節目の年となります。初代iPhoneが日本で発売されたのが2008年。それ以降、様々な場面でのITの浸透が進みました。同条例の施行はiPhone発売よりも前となります。これまで人口増加を続けてきた横浜市も、いよいよ人口減少のフェーズになりつつあります。このように、地域の状況も、社会の状況も大きく変化してきました。そして、これからも大きく変化していくことは間違えありません。 横浜市の地域まちづくり推進条例は、これまでの20年間の市内の地域活動に大きな役割を果たしてきました。これからも引き続きになっていくべき役割もあります

住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を実施

新規開発のアプリを用いて街の魅力や課題を再発見し、新しい都市づくりに貢献 株式会社山手総合計画研究所大成建設株式会社横浜市立大学  株式会社山手総合計画研究所(代表取締役:片岡公一)、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者は共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling CityTM Walk!」を、国内4街区を対象に延べ9回に渡り実施しました。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくりに貢献するものです。  国が提唱する

市に提出した山下ふ頭に関する提案を公開します!

5月29日付けで、横浜市港湾局より市議会常任委員会に、「山下ふ頭再開発の新たな事業計画策定に向けた市民意見募集等の結果概要」について報告されました。合わせて同局より記者発表が行われています。 市による「市民意見募集等」では、「1.市民意見募集」「2.市民意見交換会」「3.法人(企業・団体等)からの提案募集」(以下「法人提案募集」)を実施していました。弊社では、この法人提案募集に、弊社としての考えを取りまとめ、提出しました。 市では、主に土地利用などについての提案募集を行っていましたが、弊社としては、土地利用の検討と合わせて、プロセスや事業のスキーム検討が非常に重要と考えています。 同局による提案の本編の公開に先立ち、弊社のウェブサイトで公開します。 この提案についてのご意見、ご観想やその他のお問い合わせについては、フォームよりお願いします。 ■提案本編PDF 私たちのスタンスと市民意見募集

六角橋商店街の連続講演会動画

弊社では、六角橋商店街の防災まちづくり活動の支援を行っています。 そのなかで、これからの六角橋商店街のありかたを考えていくきっかけとして、様々な方にお話を伺う連続講演会がスタートしました。 第1回は弊社でもアルバイトをしていたことがあり、六角橋が地元でもある山室興作さんに、地域の価値を高める不動産プロジェクトのありかたについて話をしていただきました。 六角橋商店街のyoutubeチャンネルでも公開されましたので、皆様ぜひご覧ください。 #01「六角橋界隈の不動産マネジメントの若手実践者を囲む〜我が街育てのアレコレ談義〜例えば、こんな六角橋はどうでしょう…」ゲスト:山室興作さん

「XR技術を用いた体感型アーバンプランニングツール」の記事公開!

今年度、インフォ・ラウンジ株式会社、サイバネットシステム株式会社とともに取組んできた、Plateauの3Dモデルを使ったタンジブルインターフェースの取組の紹介が国交省のサイトに掲載されました。 ■XR技術を用いた体感型アーバンプランニングツール(国土交通省PLATEAU)https://www.mlit.go.jp/plateau/use-case/uc22-035/ (2023/02/17追記:ムービーも完成しました) 10月から12月にかけて実施したワークショップでは、行政や専門家と市民が対話を円滑に進めるために、さまざまなXR技術を使う取り組みを行いました。 12月に開催した「タンジブルセッション」では、Plateauの3Dモデルを使ったVR空間と、現実の都市模型を連動させてその場で建物や駒を動かしながら対話ができるアーバンプランニングツールをつくり、体験してもらいました。 ワークシ

バルセロナで開催されたスマートシティエキスポに「Tnagible Interface XR」を出展

バルセロナで開催されていたスマートシティエキスポに、インフォラウンジの皆さんと一緒に「アーバンプランニングのためのタンジブルインターフェース『Tnagible Interface XR』」を出展してきました。 うちの会社も、実質的なスタッフ5名中4名参加ということで、ほぼ全員で行ってきました! https://www.smartcityexpo.com/ 今回展示・デモを行った「Tnagible Interface XR」は、アンティークの旅行カバンの中に、1/400のアーバンスケールの模型によるタンジブルインターフェースと1/50の都市の活用・利用シーンが検討できるタンジブルインターフェースを詰め込んで、それを最後にVRでも体験できるツールというものです。 また、今回は、社員ほぼ総出で、展示だけではなく、バルセロナの先進的な都市づくりの視察・研究もおこなってきました。