
2026年3月13日(金)より、弊社が制作に携わった中区制100周年記念『れきけんカード』第1弾の配布が、横浜市中区内の10施設にてスタートしました。
公共配布カードコレクターや歴史的建造物ファン必見の本企画。カードとコンプリート特典のホルダーはなくなり次第終了ですので、ご参加はお早めにどうぞ!
れきけんカードとは?
「れきけんカード」は、開港をきっかけに発展してきた横浜市中区に数多く残る、歴史的建造物や近代建築の魅力や特徴を学べる、いわゆる「公共配布カード」の一つです。
中区の特徴である歴史的建造物等の魅力を広くPRするカードで、街を巡りながら中区の建築や歴史を楽しめます。
カードでは、中区固有の落ち着きある美しい街並み景観を維持するための建築外構手法など、マニアックな情報を多数紹介しています。
さらに、カードには各施設に関わる「数字」が謎解き風に盛り込まれています。この数字は一体何なのか、裏面に書かれている答えを見る前に、考えてみましょう。
歴史的建造物ファンのみならず、建築・歴史の初心者や、横浜の街やカードが大好きな方にもオススメな企画です。一人でも、友人とでも、家族でも、老若男女問わず楽しめます!
れきけんカードの楽しみ方
カードを集めよう!
まちを探索しながら、カードを集めましょう!
歴史的建造物以外にも、中区には魅力的な場所がたくさんあります。
カードの内容をチェックしよう!
カードには、建物の写真や名称、建築年代をはじめ、建物の構造、指定区分、保全手法・改修年、立地などの情報や解説が掲載されています。
施設にいるうちに確認しておくと、見学がより一層楽しめること間違いなし!
カード配布施設を見学しよう!
カードを配布している施設を見学してみましょう!
展示を楽しむもよし、建物を楽しむもよし、カードと一緒に写真を撮るもよし。
カードを全て集めて特典をゲットしよう!
10施設すべてのカードを集めてアンケートに答えると、中区役所本館6階63番窓口でオリジナルカードホルダーをゲットできます。
集めた10施設のカードをホルダーに入れてコレクションしましょう!
れきけんカード配布施設
2026年(令和8年)3月13日(金)より、中区内の歴史的建造物等10施設にて配布されています。
- 赤レンガ倉庫
- 横浜税関本関庁舎
- 神奈川県庁本庁舎
- 横浜開港資料館旧館(旧横浜英国総領事館)
- 横浜市開港記念会館
- 旧横浜市外電話局(横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館)
- 旧日本綿花横浜支店倉庫(中区役所別館)
- 横浜市イギリス館
- ベーリック・ホール
- 旧内田家住宅(外交官の家)
関連イベント
2026年3月26日(木)・28日(土)には、「れきけんカード」を活用した小中学生向けの歴史まち歩きイベント「よこはま・れきけんカード探検隊」が開催されます。(申込締切3/18)
横浜シティガイド協会のガイドさんや、歴史的建造物を守り生かす取組をしている都市デザイン室のメンバーとともに横浜の歴史的建造物を巡り、まちの歴史や魅力について学びましょう。
参加した小中学生には、訪問した施設の「れきけんカード」を持ち帰ることができます。
「山手西洋館コース」と「開港の歴史コース」の2コースがあります。詳細はウェブサイトをご覧ください!
詳細
れきけんカードについての詳細は、横浜市Webページをご覧ください。




