中区制100周年記念「れきけんカード」の配布がスタートしました!

2026年3月13日(金)より、弊社が制作に携わった中区制100周年記念『れきけんカード』第1弾の配布が、横浜市中区内の10施設にてスタートしました。 公共配布カードコレクターや歴史的建造物ファン必見の本企画。カードとコンプリート特典のホルダーはなくなり次第終了ですので、ご参加はお早めにどうぞ! れきけんカードとは? 「れきけんカード」は、開港をきっかけに発展してきた横浜市中区に数多く残る、歴史的建造物や近代建築の魅力や特徴を学べる、いわゆる「公共配布カード」の一つです。 中区の特徴である歴史的建造物等の魅力を広くPRするカードで、街を巡りながら中区の建築や歴史を楽しめます。 カードでは、中区固有の落ち着きある美しい街並み景観を維持するための建築外構手法など、マニアックな情報を多数紹介しています。 さらに、カードには各施設に関わる「数字」が謎解き風に盛り込まれています。この数字は一体何なの

「『ツナグ菊名100年』-菊名と暮らし 写真大募集-」菊名駅にて仮囲いグラフィック実施中!

弊社では、菊名駅東口地区のまちづくり活動を支援しています。 2026年に菊名駅が開業100周年を迎えることを記念し、菊名駅東口地区まちづくり協議会が主催となり、「菊名と暮らし 写真大募集」がスタートしました。 本企画では、皆さまからご提供いただいたお写真を、地域の共有財産として、「誰もが自由に利用できる状態」で公開することを目指しています。弊社は、合同会社 BREW DESIGN(目黒大輔さん)と一緒に、企画・デザインのお手伝いをしています。 2025年11月12日には、写真募集の開始にあわせて、現在リニューアル中の東急ストア菊名店前の仮囲いを活用し、グラフィックが設置されました。 また、同年12月26日には、現時点で集まったお写真の展示を行いました。当日の様子は、BREW DESIGNさんのInstagramでもご覧いただけます。 この投稿をInstagramで見る Daisuke Me

3DモデルおよびXR技術を用いた体感型都市設計ツール、国土交通省「Project PLATEAU」3年間の実証実験の成果および新機能の発表イベントを開催

AIによる3Dオブジェクト生成等、新機能が加わった体感型アーバンプランニングツールの最新版を体験いただけます。 本ニュースリリースは、サイバネットシステム株式会社、インフォ・ラウンジ株式会社、株式会社山手総合計画研究所の三社から同一文面で配信しています。重複して受信される場合がございますが、予めご了承ください。 インフォ・ラウンジ株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:肥田野 正輝)、サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:白石 善治)、株式会社山手総合計画研究所(本社:横浜市中区、代表取締役:片岡 公一)は、国土交通省が主導する「3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクトPLATEAU(「プロジェクトプラトー」、以下「Project PLATEAU※1」)」のユースケース開発に、3年連続参画しました。 このたび、本プロジェクトの集大成となる

六角橋商店街 歩行者天国(Qツナ)の実験を行いました

11月16日12時-16時、六角橋商店街でQツナ(歩行者天国実証実験)を実施しました。「Qツナ」とは、旧綱島街道(きゅうつな)を歩行者天国にするプロジェクトです。 実験は、商店街に加えて神奈川大学建築学部まち再生コース上野研究室と住民有志の混成チームで担いました。車中心の路上から歩行者中心の空間となったQツナ上に、テーブル、イス、風船、人工芝が並び、思い思いに歩行者天国を楽しむ様子が大変好評でした。 引き続き、Qツナの実装に向けた検討を進めていきます。

日本不動産学会&日本都市計画学会のデジタル活用についてのWSに登壇

2025年11月16日、同日に開催された日本不動産学会と日本都市計画学会のワークショップに、弊社の片岡と山口がそれぞれ登壇し、都市計画やまちづくりの現場でのデジタル活用について紹介を行いました。 ◆日本不動産学会 2025年度秋季全国大会(場所:東京都市大学)ワークショップ1(11月16日(日)13:00-14:40)「不動産・都市のDXがまちづくりに与える影響と課題」https://www.jares.or.jp/events/2025_autumn_meeting_general.html ◆日本都市計画学会 2025年度全国大会(場所:芝浦工業大学)ワークショップD (11月16日(日)15︓20〜17︓20)「市⺠発意を⽀えるデジタル技術とまちづくりの可能性」(市⺠の主体的な発意を組み込んだ地域ビジョンのつくり⽅研究会)https://www.cpij.or.jp/event/co

Enabling City Walk!の取組を 大阪・関西万博で出展

 弊社では、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を、各地で実施しています。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくり※2に貢献するものです。  大阪市西淀川区では、社会医療法人愛仁会 千船病院を中心にEnabling City Walk!を開催しており、イネーブリング・シティ西淀川プロジェクトとして、EXPO共創チャレンジにも登録※4しています。  こ

地域の災害リスクを立体的に把握する、FabGIS×段ボールジオラマ=「GISジオラマ」を製作しました!

弊社では、これまで、地形模型に様々なデータを投影するワークショップール「FabGIS」を製作してきました。 この度、一般社団法人防災ジオラマネットワークさんとともに、横浜市より委託を受け、FabGIS×段ボールジオラマ=「GISジオラマ」を製作しました。 一般社団法人防災ジオラマネットワークさんの「段ボールジオラマ」は、誰でも組み立てられる段ボールで作られた地形模型で、楽しみながら防災のことを学べるものとなっています。 一般社団法人防災ジオラマ推進ネットワーク:防災ジオラマ推進ネットワーク 今回製作した「GISジオラマ」は、この段ボールジオラマに、延焼シミュレーション等の地域の様々な情報を投影して、地域の地形や災害リスクを立体的にわかりやすく可視化するツールです。 横浜市のWEBサイトおよびyoutubeチャンネルでも紹介されました。 横浜市「知ってる?横浜の地震火災対策」:知ってる?横浜

「持続可能な地域社会のあり方とその支援に関する提言書」

横浜市にコーディネーター登録している有志で、これからの地域まちづくりの方向性を示した提言書を作成し、市に提出しました。 弊社では、横浜プランナーズネットワークの一員として、2005年に施行された横浜市地域まちづくり推進条例の検討調査を担いました。今年は、同条例施行から20年の節目の年となります。初代iPhoneが日本で発売されたのが2008年。それ以降、様々な場面でのITの浸透が進みました。同条例の施行はiPhone発売よりも前となります。これまで人口増加を続けてきた横浜市も、いよいよ人口減少のフェーズになりつつあります。このように、地域の状況も、社会の状況も大きく変化してきました。そして、これからも大きく変化していくことは間違えありません。 横浜市の地域まちづくり推進条例は、これまでの20年間の市内の地域活動に大きな役割を果たしてきました。これからも引き続きになっていくべき役割もあります

六角橋商店街のまちづくり会社とポップアップ・プロジェクト

[1つ目] まちづくり会社「合同会社WASSHOI六角橋」が始動 弊社が支援するまちづくり検討会の有志で令和6年6月に6人で設立したまちづくり会社です。商店会の枠を超えて街の困りごとをフォローし、個人経営の店がひかる商店街であり続けるための事業を行います。 [2つ目] 商店街設立70+1周年記念 ポップアップ「シン・會田商店」 地域と地権者さんに長年の感謝をお返しするポップアップ「シン・會田商店」で、「どこコレ?展」「20XX年の六角橋妄想商店街」「一坪チャレンジショップ」を併設しました。会期中は、街の人が自分の気持ちや意思を創意工夫して表現し、交流した広場のような場所と時間になりました。 いずれも、かねてより継続している連続講演会シリーズからヒントを得て、六角橋の文脈で形になりました。 六角橋商店街のYouTubeチャンネルで一連の記録が公開されましたので、ぜひご覧ください。 #六角橋商

バルセロナで2024/11/5-7にかけて開催された「SMART CITY EXPO WORLD CONGRESS」に「Xdiorm(エクス・ディオルム)」を出展!&アムステルダム・ロッテルダム・ウィーンの都市レポート

2024年11月5日(火)~2024年11月7日(木)にバルセロナで開催されたスマートシティエキスポにて、インフォ・ラウンジ株式会社の皆さんと一緒に、「XdiormTM」を出展してきました! 今回展示した「Xdiorm」は、駒を置いたり外したりして1/50の都市の活用・利用シーンを検討したり、より大きなスケールで建物のボリューム感などを検討できる、タンジブルツールです。 台湾の企業に依頼し制作した新たなユニットは、車輪と持ち手がついていて、スーツケースのように持ち運びが簡単になりました。 国内外様々な分野の方々が興味を持って、ブースに立ち寄ってくれました。 Xdiormの詳細についてはこちらのXdiorm公式サイトをご覧ください。 https://xdiorm.jp/ ■都市レポート① バルセロナ 大雨による飛行機遅延により、バルセロナの宿に到着したのは11/4の深夜0:30頃。エキスポの