
弊社では、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を、各地で実施しています。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくり※2に貢献するものです。
大阪市西淀川区では、社会医療法人愛仁会 千船病院を中心にEnabling City Walk!を開催しており、イネーブリング・シティ西淀川プロジェクトとして、EXPO共創チャレンジにも登録※4しています。
この一環で、フューチャーライフヴィレッジTEAM EXPOパビリオンに参加してきました。



弊社では、Enabling City Walk!に使用しているWEBアプリの開発、集まったデータの分析手法やまちづくりへの展開などについての研究・開発を行っています。過去のニュースもご覧ください。
◆住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を実施
https://www.y-p-c.co.jp/topics/enablingcitywalk/
※1 イネーブリング・ファクター:
幸福(Happiness)と健康(Health)の双方を高めることの可能な、製品、サービス、空間などの因子。街区の中では、風景や植栽、歩道などの都市空間を構成するあらゆる要素の中で、人々がHappyかつHealthyと感じる要素がイネーブリング・ファクターの候補となる。
※2 JSTムーンショット・ミレニアプログラム:
科学技術振興機構(JST)は新たな社会における科学技術のあり方を検討するため、本プログラムにて2021年1月に21チームを採択し、YCU-CDCは2021年7月までの6か月間で調査研究報告書(※3)を取りまとめた。
※3 Enabling City(イネーブリング・シティ)に関する調査報告書:
https://www.jst.go.jp/moonshot/program/millennia/pdf/report_12_takebe.pdf
※4 大阪市西淀川区:イネーブリング・シティ西淀川プロジェクトとして、EXPO共創チャレンジに登録。https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/785
