3DモデルおよびXR技術を用いた体感型都市設計ツール、国土交通省「Project PLATEAU」3年間の実証実験の成果および新機能の発表イベントを開催

AIによる3Dオブジェクト生成等、新機能が加わった体感型アーバンプランニングツールの最新版を体験いただけます。 本ニュースリリースは、サイバネットシステム株式会社、インフォ・ラウンジ株式会社、株式会社山手総合計画研究所の三社から同一文面で配信しています。重複して受信される場合がございますが、予めご了承ください。 インフォ・ラウンジ株式会社(本社:横浜市都筑区、代表取締役社長:肥田野 正輝)、サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:白石 善治)、株式会社山手総合計画研究所(本社:横浜市中区、代表取締役:片岡 公一)は、国土交通省が主導する「3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクトPLATEAU(「プロジェクトプラトー」、以下「Project PLATEAU※1」)」のユースケース開発に、3年連続参画しました。 このたび、本プロジェクトの集大成となる

日本不動産学会&日本都市計画学会のデジタル活用についてのWSに登壇

2025年11月16日、同日に開催された日本不動産学会と日本都市計画学会のワークショップに、弊社の片岡と山口がそれぞれ登壇し、都市計画やまちづくりの現場でのデジタル活用について紹介を行いました。 ◆日本不動産学会 2025年度秋季全国大会(場所:東京都市大学)ワークショップ1(11月16日(日)13:00-14:40)「不動産・都市のDXがまちづくりに与える影響と課題」https://www.jares.or.jp/events/2025_autumn_meeting_general.html ◆日本都市計画学会 2025年度全国大会(場所:芝浦工業大学)ワークショップD (11月16日(日)15︓20〜17︓20)「市⺠発意を⽀えるデジタル技術とまちづくりの可能性」(市⺠の主体的な発意を組み込んだ地域ビジョンのつくり⽅研究会)https://www.cpij.or.jp/event/co

Enabling City Walk!の取組を 大阪・関西万博で出展

 弊社では、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を、各地で実施しています。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくり※2に貢献するものです。  大阪市西淀川区では、社会医療法人愛仁会 千船病院を中心にEnabling City Walk!を開催しており、イネーブリング・シティ西淀川プロジェクトとして、EXPO共創チャレンジにも登録※4しています。  こ

「持続可能な地域社会のあり方とその支援に関する提言書」

横浜市にコーディネーター登録している有志で、これからの地域まちづくりの方向性を示した提言書を作成し、市に提出しました。 弊社では、横浜プランナーズネットワークの一員として、2005年に施行された横浜市地域まちづくり推進条例の検討調査を担いました。今年は、同条例施行から20年の節目の年となります。初代iPhoneが日本で発売されたのが2008年。それ以降、様々な場面でのITの浸透が進みました。同条例の施行はiPhone発売よりも前となります。これまで人口増加を続けてきた横浜市も、いよいよ人口減少のフェーズになりつつあります。このように、地域の状況も、社会の状況も大きく変化してきました。そして、これからも大きく変化していくことは間違えありません。 横浜市の地域まちづくり推進条例は、これまでの20年間の市内の地域活動に大きな役割を果たしてきました。これからも引き続きになっていくべき役割もあります

六角橋商店街のまちづくり会社とポップアップ・プロジェクト

[1つ目] まちづくり会社「合同会社WASSHOI六角橋」が始動 弊社が支援するまちづくり検討会の有志で令和6年6月に6人で設立したまちづくり会社です。商店会の枠を超えて街の困りごとをフォローし、個人経営の店がひかる商店街であり続けるための事業を行います。 [2つ目] 商店街設立70+1周年記念 ポップアップ「シン・會田商店」 地域と地権者さんに長年の感謝をお返しするポップアップ「シン・會田商店」で、「どこコレ?展」「20XX年の六角橋妄想商店街」「一坪チャレンジショップ」を併設しました。会期中は、街の人が自分の気持ちや意思を創意工夫して表現し、交流した広場のような場所と時間になりました。 いずれも、かねてより継続している連続講演会シリーズからヒントを得て、六角橋の文脈で形になりました。 六角橋商店街のYouTubeチャンネルで一連の記録が公開されましたので、ぜひご覧ください。 #六角橋商

PLATEAUデータを活用し、まちづくり検討ツールとして学生参加型の都市模型を作成しました!

今回、國學院大學観光まちづくり学部より依頼を受け、横浜の観光まちづくりをテーマとしたスタジオ演習で用いるための、巨大な都市模型を作成しました。この模型は、PLATEAUで公開されている衛星写真を活用したもので、縮尺は1000分の1、サイズは縦5m×横6mの巨大模型です。 ■幅広いまちづくりの検討ツールとして この巨大な地図は、耐久性の優れたターポリンに印刷したものです。まちの上に実際に乗って、俯瞰で見渡すことができるほか、近づいてストリートファニチャーのような詳細なまちの風景までイメージすることができます。この地図を使うことで、容易にランドスケールや都市空間を参加者同士で共有することができる点が最大の利点です。 ■PLATEAUデータの活用 今回用いた衛星写真のデータは、国交省の『PLATEAU』で公開されています。その衛星写真をベースとし、線路や駅名、主要施設、航路、等高線等の線と文字の

住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City Walk!」を実施

新規開発のアプリを用いて街の魅力や課題を再発見し、新しい都市づくりに貢献 株式会社山手総合計画研究所大成建設株式会社横浜市立大学  株式会社山手総合計画研究所(代表取締役:片岡公一)、大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(センター長:武部貴則特別教授 以下、YCU-CDC)の3者は共同で、デジタルを活用した住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling CityTM Walk!」を、国内4街区を対象に延べ9回に渡り実施しました。本活動は、地域住民や学生などが参加し、ウェルビーイング向上につながる要素である「イネーブリング・ファクター※1」の探索によって各地での幸福と健康を目指した街の魅力や課題を再発見することで、すべての人のウェルビーイングを実現する新しい都市づくりに貢献するものです。  国が提唱する

市に提出した山下ふ頭に関する提案を公開します!

5月29日付けで、横浜市港湾局より市議会常任委員会に、「山下ふ頭再開発の新たな事業計画策定に向けた市民意見募集等の結果概要」について報告されました。合わせて同局より記者発表が行われています。 市による「市民意見募集等」では、「1.市民意見募集」「2.市民意見交換会」「3.法人(企業・団体等)からの提案募集」(以下「法人提案募集」)を実施していました。弊社では、この法人提案募集に、弊社としての考えを取りまとめ、提出しました。 市では、主に土地利用などについての提案募集を行っていましたが、弊社としては、土地利用の検討と合わせて、プロセスや事業のスキーム検討が非常に重要と考えています。 同局による提案の本編の公開に先立ち、弊社のウェブサイトで公開します。 この提案についてのご意見、ご観想やその他のお問い合わせについては、フォームよりお願いします。 ■提案本編PDF 私たちのスタンスと市民意見募集

六角橋商店街の連続講演会動画

弊社では、六角橋商店街の防災まちづくり活動の支援を行っています。 そのなかで、これからの六角橋商店街のありかたを考えていくきっかけとして、様々な方にお話を伺う連続講演会がスタートしました。 第1回は弊社でもアルバイトをしていたことがあり、六角橋が地元でもある山室興作さんに、地域の価値を高める不動産プロジェクトのありかたについて話をしていただきました。 六角橋商店街のyoutubeチャンネルでも公開されましたので、皆様ぜひご覧ください。 #01「六角橋界隈の不動産マネジメントの若手実践者を囲む〜我が街育てのアレコレ談義〜例えば、こんな六角橋はどうでしょう…」ゲスト:山室興作さん